韓国版を見ていなくても六本木クラスは面白い?


全世界で話題になった韓国ドラマ「梨泰院クラス」。

その日本版として現在放送されているのが竹内涼真さん主演の「六本木クラス」です。

放送前から賛否両論巻き起こった六本木クラスですが、その再現度の高さが評判になっていますね。

じつは私は梨泰院クラスを見ずに六本木クラスを見始めた人間なので、再現度についてはまったくわかりません。

では、梨泰院クラスを見ていなくても六本木クラスは楽しめるのか、個人的な感想ですがまとめていきたいと思います。

 

 

まず結論からいいますと、梨泰院クラスを見ていなくても六本木クラスは面白いです。

というか見ていない分、次に何が起こるのかわからないのでドキドキしますし、主人公の宮部新の言動に「そうくるか!」と新鮮に驚けます。

特に、過去に早乙女太一さん演じる長屋龍河からイジメられていた桐野(矢野悠馬)と組んで、長屋ホールディングスの株を8億も買ったところはおおっ!と思いました。

俳優陣の演技面でも、梨泰院クラスのファンの方は気になる点があるのかもしれませんが、平手友梨奈さんの麻宮葵は要所要所でいい表情するなぁと思います。

あと早乙女太一さんが素晴らしい!

ひねくれてて高圧的な中に、父親に認めてもらえない劣等感や腹違いの弟に対する焦りをしっかり表現されていて非常に魅力的。

 

ただ、次はもう7話なのになかなか復讐が進まないなぁという印象はありますね。

12話まであるとしてももう半分過ぎてますし、もうちょっと何かしてほしい気はします。

クライマックスに怒涛の展開があるのかな、だとしたら楽しみですね。

あと、梨泰院クラスでもそうなんだと思いますが、新の父親を龍河が轢いてしまうのが偶然すぎやしないかと思っちゃいました。

わざと轢いたなら過去の確執もあったし、より龍河が衝動的で暴力的になり、憎しみを抱く新に共感できるのになと。

 

恋愛面もどうなるのか楽しみです。

個人的には新木優子さん演じる優香より葵のほうが感情移入できるので、葵とうまくいって欲しいと思ってます。

新の復讐と恋愛がどうなるのか、ドキドキしながら見守りたいと思います。


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