「消しゴムをくれた女子を好きになった。」一途な恋の行方は?


誰しも学生時代の恋というのは特別なもの。

「消しゴムをくれた女子を好きになった。」はそんな青春時代の恋の相手を13年間も想い続けたとある男性の話です。

13年間の間になんども別れと再会を繰り返す主人公・福田悠と恋の相手のさとみ。

正直、そんなばかなというかリアリティないなと思ってしまうのですが、これが実話だというから驚きです。

 

あらすじをご紹介しますと、

恋の始まりは中学生のとき。シャーペンの芯を忘れて困っていたさとみに福田はシャーペンの芯を渡す。するとさとみはお礼にと自分の消しゴムを半分に割って渡してきた。なぜ自分の消しゴムを?と戸惑う福田だが、それ以来さとみのことが気になるようになる。しかし、福田が告白できないまま、さとみが突然転校することになり…。

というストーリー。

普通は会えなくなったらそこで気持ちの整理をつけて次の恋にいくところですが、この2人は運命なのか何度も再会するんですよ。

でもなかなか結ばれず…。

高校生ではバイト先で再会し、福田は勇気を振り絞って告白。

ところが返事をもらえないままなんと2年が経ってしまいます。

ちゃんと振られてたら福田もさとみを吹っ切れていたでしょうが、まさかの宙ぶらりん状態。

さとみはどういうつもりなのかが気になりますね。

わざとなのかうっかりなのか…。

 

その後、大学生になった福田に初めての彼女ができるんです。

その彼女・一美がすごくいい子で、福田もさとみを忘れ幸せな時を過ごします。

なのに…、またさとみが福田の前にあらわれるんですよ。

いや~、これからどうなるんでしょうか。

13年間の恋の話なのでさとみに気持ちが戻っちゃうんでしょうが、そうだとすると一美が可哀そうすぎませんか?

確かにさとみも可愛いですけど、女の私から見ると、ちょっとズルくない?と思ってしまいますね。

福田とさとみはついに心を通わせるのか、一美はいったいどうなってしまうのか、続きが楽しみです。

こんなドラマチックな青春が本当にあったなんて、うらやましいです。


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